2011年12月09日

米韓FTAの実態

510:名前:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/12/05(月) 02:56:40.00 ID:uZGBxno/0
【米韓FTAの実態@】畜産業が壊滅する。韓国が現在かけている牛肉の関税40%が15年で、豚肉の関税25%が10年で撤廃される。韓国の畜産は、日本と違いブランドの競争力(例えば松坂牛のような)が無く、関税が無くなると致命的なダメージを受ける。

【米韓FTAの実態A】医薬品問題。韓国側がジェネリック医薬品を作る際、必ず医薬品メーカーに申告しなければならない。申告を受けたアメリカの医薬品メーカーが、もし、これを利益侵害と認定すれば、即刻提訴出来る。

米韓FTAの実態B】国境を越えたサービス貿易。韓国の郵便事業者(韓国ポスト)の独占的な事業拡大を一切許さず、民間事業者と同一のルールを適用する。
また、韓国の保険会社に、競争上の優位を与えてはいけない、という規定もある。
韓国ポストは、財務諸表の提出も義務づけられている。

【米韓FTAの実態C】知的財産権について。権利者からの直接の申し立てが無くても、著作権侵害だと「関係者」が判断すれば、その職権で、刑事上の手続きを取ることが出来る。
すなわち、作曲家が申し立てなくても、所属事務所やレコード会社の判断で、刑事訴訟をおこせる、ということ。

【米韓FTAの実態D】ISD条項。アメリカ資本が、利潤確保の妨げになる韓国政府の法律と制度を、国際機構に提訴することが可能になる。アメリカ系企業による韓国地方自治体への提訴が増えると予想され、敗訴した場合、莫大な金銭的被害を自治体が受ける可能性が高い。

【米韓FTAの実態E】サービス市場のネガティブ方式開放。基本的に、サービス市場を全面的に開放することを前提に、例外的に禁止する品目だけを明記する。

【米韓FTAの実態F】未来最恵国待遇。今後、韓国が、他の国とFTAを締結し、より高い水準での市場開放をした場合、米国にも同じ条件を適用しなければならない。



ラベル:米韓FTA 韓国
posted by 壁|ω・ ) at 00:25| Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。